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B001『フィジカル・レスキュー』ブルー/ディープマゼンタ

青空や海をボーっと眺めていると、
何となく穏やかな気分になりませんか?
鎮静化させてくれるブルーのエネルギーは、
自然と心に安らぎをもたらしてくれるものです。

考え過ぎて疲れているとき、
雲一つない青空を
目の前で見ることができたらいいですが、
いつも空が青いとは限らないもの。
そんな時、ブルーという色を理解しておけば、
思考はたちまちクリアになるかもしれません。

建築物を建てるときの設計図を
青写真と言いますが、
横文字にすればブループリント。
ブルーの意味には、
そういった設計図の意味があり、
これは“人生の設計図”を表しています。

そして、この“人生の設計図”は、
誰ひとりとして同じ設計図を
持って生まれてはこないため、
唯一無二の自分という存在を
自分自身で認めておくことが大事です。

誰かを真似たり、
誰かの目を気にしすぎたり、
誰かの言うことに支配されることなく、
生まれてきた目的や人生のテーマ、
自分だけの“人生の設計図”を
自分自身が信頼することで
日々起こる出来事にも
寛容でいられることでしょう。

わたしの周囲では、
アートの分野で活躍している人、
成功している人がたくさんいますが、
その人たちに共通していることは、
ズバ抜けて絵を描くのが上手!というよりは、
とても個性的で、
自分の世界を持っているといった点が目立ちます。

彼らは、自分よりデッサン力の上手な人が
たくさんいることをわかっています。
だからと言って、自分をさげすむことなく、
自分の描きたいものを描いています。
創造することを心から楽しんでいます。

一方では、今まで出会った人たちの中には、
絵を描くことは大好きだけど、
自分より上手な人はたくさんいるから
この世界では食べていけないと、
絵を描くということを仕事にしない、
できる訳がない、自分には無理だ、
という選択を自分で選んでいる人も
たくさん見てきました。

選択しなければ、
その道に進めないのは当然です。

絵を描くのが上手な人は、山ほどいます。
でも、そこで上手な誰かと比べていては、
自分の創造性はストップしてしまいます。

上手な人がいることと、
自分が絵を描きたいことを
ごちゃ混ぜにしてはいけないのです。

“好き”という感覚を
ないがしろにしては絶対にいけないのです。

“好き”にこそ、人生と関わる
大事なテーマや目的があるからです。

成功している人は、
自分にとっての“好き”を大事にしてきた人たちで、
好きなことが、自分の人生の設計図に
組み込まれていることを
意識的か無意識的か理解しているようで、
自分にとってベストな選択を
他人に惑わされることなく選び、
自分が進みたい方向へ
たどり着くことに成功しているのです。

20年以上前のことになりますが、当時、積極的に
絵画のコンペティションに応募していたわたしは、
お気に入りの一枚をある展示会に出展したら
何なく落選しました。

しかし、自分の作品を信じていたため
落胆するどころか
「おかしい!」と思い(笑)、
他の展示会へ全く同じ作品を出展しました。

すると、どうでしょう
見事に金賞に輝きました。
一回落選していますから、
入選すればいいやと思っていたときの金賞です。
そういうこともあるのです。

初めて新聞記者の方に取材を受けたりしましたが、
嬉しかったというより確信したといった感じで、
そのとき、自分の感覚を信頼していこうと思いました。

もしも、落選した時点で、
そうか専門家に見てもらって認められなかったのか、
だったら、自分は才能なんてないんだな、と
他人の意見を優先して考えていたら、
金賞がなかったのは当然、
絵を描くことさえやめてしまっていたかもしれません。

誰かの意見を取り入れることは、
もちろん大事です。
でも、自分の意見を取り入れることは
もっと大事なのです。

おめでたい人だなぁ、と言われたって
いいのではないでしょうか?
誰かの言葉は、所詮誰かの言葉。
自分が人生を謳歌するうえで、
自分の選択が結果を生みます。

オーラソーマの講座を開催してきて、
たくさんの生徒さんと出会い、
中でも衝撃を受けたことのひとつに
「小学生のときに絵の賞をもらったことがある!」
とおっしゃる方が非常に多いということで、
本当に多くの方々が、
子供時代に絵を認められていらっしゃるのです。

だから、心の奥では自信があるのに、
世間の圧倒的な意見
「絵では食べていけない」という一般論に
惑わされている方が、
いかに多いことか!ということです。

わたしの友人のほとんどがアート関係者なので、
つまり、絵で食べている人ばかりです。
ぜんぜんいますから!
「絵では食べていけない」と言うのは、
外側の意見にすぎません。

そこで、B1(ブルー/ディープマゼンタ)の
色のボトルに惹かれたとき、それは、
自分の持って生まれた
人生のテーマをあなたは、わかっていますか?
あなたは何が好きですか?
目標は何ですか?
自分らしく生きていますか?
他人の意見に惑わされていませんか?
一般論を気にしすぎていませんか?
というメッセージかもしれません。

と、同時に、
生まれてきた意味を自分で理解して
全うできるあなたであることを
教えてくれているとも言えます。

誰かより、一見ヘタでも何でも関係ない、
あなたはあなたしかいない!ということ。

ディープマゼンタは、
あなたの中にある可能性を最大限に活かして、
自分の人生を謳歌する!
そのために、まずは、
自分が好きなことに素直に取り組んだり、
やってみたかったことに
チャレンジすることを応援してくれる色です。

誰かの方が上手だとか、
誰かの方が長くやっているとか、
誰かを中心に物事を考えるのをやめて
自分の内側から沸き起こってくるものがあれば、
それを信頼して邁進することです。

そうすれば、見えなかった可能性が浮上して、
生まれた瞬間に授かった“人生の設計図”が
みるみる完成していく感覚を
実感できることでしょう。

そして、ボトルの名前にもある通り、
B1は、フィジカルをレスキューしてくれます。
心や体が疲れている時、
手を出したくなる色の
コンビネーションかもしれません。

フィジカルは、肉体的・物理的という意味ですが、
心と体は繋がっています。
心で感じたことは体に表れます。
プロのスポーツ選手でも、
動かしているのは体ですが、
弱気になった時点で
体は勝つ動きができなくなります。
今やオリンピック選手などの間でも、
メンタルが勝負の分かれ道。

人生を謳歌するうえでも、
自分を信頼することで
健康な心は育まれていきます。
心が元気なら、体も健やか。
体が健やかなら気持ちも前向き!
気持ちが前向きなら、
誰かの意見に惑わされることもなくなるでしょう。

誰かと同じである必要がない、
誰かの目線を気にして生きる必要もない、
自分を生きることができるのは“自分”だけ。
だから、Going my way!です。

鏡でしか見ることのない自分だからこそ、
目の前に見える人の意見が気になりますが、
他人にはない、他人とは違うブループリントが
あることを忘れずに
毎日を自分のために生きていきましょう。

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